デリケートな復縁

自分のペースや都合を大切にしつつ相手の事も大切にできる、そしてそれは相手からとっても同じ事なのです。

最初は自分から望む事ですから気を遣う必要がありますが、いつまでもその関係ではありません。

相手も自分と復縁を望んでくれる様になったのであれば、相手も自分の気持ちを思ってくれるという事なのです。

どちらか一方が追いかけるのではなく、追って追われての関係がいいと思います。

自分のことをよく知ってくれている人といる事は居心地のいいものです。

自分を分かってもらっているなという気持ちが相手に芽生えてきたら、相手の態度も変わってくるでしょう。

そんな関係にまでなれたら、後は自分の都合をある程度言ってもいいでしょう。

仕事や用事があるなら、その旨を伝えて別の機会にしてもらうなど、少しずつ自分自身の大切な事は優先させましょう。

都合が悪いことをかくして無理するのはいけません。

もちろん度が過ぎてはいけません。

相手の誘いに用事があるのに無理をしない、どう、無理をしない付き合いにしていく事が大切です。

それは常に相手の気持ちを大切にしながらという事です。

邪険に扱うようなことがあればせっかくの復縁も失敗に終わります。

あっという間に元通りなんてことも。

その元通りは前よりももっと距離が空いてしまう事もあります。

デリケートな問題だけに復縁の駆け引きもデリケートなのです。

気をつけましょう。

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2011年05月16日 |

カテゴリ:復縁