太陽光発電の営業マンと結婚

私の彼は太陽光発電の営業マンですが、私の彼の意見としては、消費者には太陽光発電は損得勘定で買うのではなく、地球環境の事を考えて購入してほしいと言っていました。

そのため損得勘定を中心とした説得方法は、ノルマ達成が難しい時などしかあまり使わないと言っていました。

地球環境のために切り替えるべきことを伝えたほうが、お客さんも太陽光発電を設置した後にクレームが少ないと言っていました。

また太陽光発電は、国の補助金に頼るところが多く、時期によって補助金制度が変わるため営業しにくいと言っていました。

補助金が多く出るときはセールスし易いが、出ないときはホントやりにくいと言っていました。

また国はもっと太陽光発電に対して補助金を出すべきだと力説していました。

このように太陽光発電に対して熱い思いを持っている彼なので仕事に集中することが多く、徐々に私と会う機会も減り3年付き合って別れることになったのです。

しかし私は別れた後も彼のことが忘れることができず、半年後私は彼と連絡をとり思いを伝え復縁に成功したのです。

復縁した後も彼は仕事が忙しく、話題も太陽光発電が多かったのですが、私の事は忘れず会う時間をとってくれました。

私もできるだけ彼の仕事の事を理解しようと太陽光発電について多くの書籍を読んで勉強しました。

この結果彼との理解が深まり今年結婚することになったのです。

正直私は太陽光発電に対しては今まで興味ありませんでしたが、彼の影響でとても詳しくなりました。

今なら太陽光発電の事を聞かれれば小一時間は話すことはできますよ。

2011年11月08日 |

カテゴリ:太陽光発電


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